社員研修①

| コメント(0)

先週、2泊3日で社員研修旅行に行ってきました。
今回は、京都~別府~湯布院~長崎への九州列車の旅です。

まずは1日目。
京都から「のぞみ」、新大阪で九州新幹線「みずほ」に乗り換え、小倉へ。

小倉駅でそれぞれ好みの駅弁を調達して「ソニック」に乗り込みました。

20150626_1.jpg

早速、昼食タイムです。
一番人気の「かしわめし」をおいしそうに食べています。

20150626_2_1.jpg

つづいて「豚角丼」
隣にすわっているメンバーは「まだ食べるの!?」

20150626_3_1.jpg

おまけは「九州新幹線さくら弁当」

20150626_4.jpg

九州新幹線「さくら」を再現したPS容器。
かしわ飯とハンバーグやエビフライ等のお子様ランチ風に仕上がっており、
食べた後はお弁当箱や筆箱にもなるサイズです。


私も「豚角丼」をいただきましたが、とっても美味しかったです。

20150626_5.jpg

お弁当を食べながら会話をしたり、食べ終わったら昼寝をしたりしながら
13:00に別府に到着。

別府では観光タクシーで「地獄温泉めぐり」をしました。

国指定名勝「龍巻地獄」
別府市指定天然記念物の「間欠泉」。間欠泉は一定の間隔で熱湯と噴気を
噴出します。

20150626_6.jpg

国指定名勝「血の池地獄」
日本最古、別府唯一の天然地獄。
赤色の粘土を噴出し、池一面が真赤であるので血の池地獄と称されています。

20150626_7.jpg20150626_8.jpg20150626_9.jpg

血の池地獄のお湯を引いた「足湯」があり、10円玉を入れると綺麗になると
タクシーの運転手さんが実験してくれました。

20150626_10.jpg

国指定名勝「海地獄」
神秘的で涼しげなコバルトブルーの池。
海のように見えますが、実は摂氏98℃もあるそうです。

20150626_11.jpg

「大鬼蓮」
海地獄の池には、日本一大きいと言われている大鬼蓮(おおおにばす)があります。
スイレン科の多年性水草で、小児や大人まで乗せられる巨大な浮葉が特徴。
お盆の間はこの日本一の大鬼蓮に乗ることができるそうです。
(但し、小学校低学年以下でかつ体重23kgの方)

20150626_14.jpg

天然記念物「坊主地獄」
灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似てることから
坊主地獄と呼ばれているそうです。

20150626_12.jpg

写真を撮るタイミングが合わず、坊主頭の様に見えませんが...(^_^;)

地獄温泉めぐりの途中で「貴船城」にも立ち寄りました。

参拝料を払って城内に入ると、
守り神である大白蛇神白龍王をお祀りしています。
先代の白蛇様はホルマリン漬けで安置されていて、
現在の白蛇様を両手で触って祈祷してくれます。
始めて触る白蛇様はつるつるして生温かく、なんとも言えない感触でした。
写真撮影禁止だったので写真をお見せできないのが残念です。
その横では白蛇様の脱皮した皮を入れたというお守りなども販売されていました。

貴船城は鉄輪の高台に立ち、鉄輪温泉街をはじめ、別府を一望できました。

20150626_13.jpg

つづきはまた...。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Naikiが2015年6月30日 15:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ロードレース」です。

次のブログ記事は「社員研修②」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。